禁断症状…それは

 今夜のリズミックフローレッスン開始前、Dさんとkさんがお話ししてくれた言葉が印象に残りました。先週のこのレッスンがお休みだったため、身体がヨガを求めて苦しかったとのこと、それを「禁断症状が…」とユーモアたっぷりに語ってくれました(笑) かつて私もヨガにふれ始めた時、やはりそうでした。美味しいものって、また食べたいって思いますよね。
 食に困らない今、身体感覚は、おそらく味覚の再現と同等か、それ以上に求められるものでしょう。日常の身体活動による偏った身体の使い方は、身体感覚を鈍らせるだけでなく、流れが滞る倦怠感が出てくるため、心も身体もリセットしたい!となります。Dさんのヨガへの欲求は、自身の身体の淀みに気づき、ヨガによる心身が開放される心地良さに、正しく向かってくださっています。そのことが私は嬉しくてたまらないのです。そして、Dさんkさんのヨガワールドをさらに広げていこうと心の中で静かに誓いました。広がりとは、継続していくことで、スタジオレッスン以外でも、自分時間の中でヨガを楽しめるようになることです。(静かな誓いなのにこうして書いちゃったけどね)

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