新しいヨガの旅へ


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太くて力強いで賞!

  インドでの充実した時間は、純粋にヨガを愛する方々との出会いや、自分への気づき、ヨガへの向き合い方、肌で感じる自然など、かけがえのない宝物です。それは大事にしまっておくのではなく、すぐに出せる引き出しに入れておきます。なぜならそれは、これから深めていきたいヨガへの道しるべになるからです。ここからがまた新しいヨガの旅のはじまりです。もっと勉強です。楽しくて深~い旅になりそうです。ここに掲載していない写真も、皆さまと楽しめるようにスタジオの前に飾っておきますので、ぜひご覧くださいね。

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世界遺産に登録されている、ムガル帝国の第二皇帝フマーユーンの墓廟です。なぜか見学の中学生に大人気の私、人生最初で最後のモテ期到来か!?

空港でヨガ練習?

 さすがはヨガの聖地インド手(チョキ)!デリー空港でヨギーがいるとは…これは太陽礼拝を行う像です。いろんなアングルから撮らずに、あえて一連の流れが見えるところでパチリるんるん一緒にやりたくなってしまう私でした。わーい(嬉しい顔)

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デリー空港ロビーにて

至福の時

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至福の時

  澄んだ空気と静寂を破る心地良い野鳥の声までは、この写真からは伝わらないかもしれませんが、とにかく気持ちが良いのです。朝早くから、無心に様々なポーズに向かい、心身と対話することで、雑念が薄れていきます。普段の生活の感覚を手放して、朝起きる→ヨガをする→食する→寝るを繰り返すことで、身体と心が柔らかく強くなり、不安や焦りが消えて想念がクリアになっていくのが感じられました。
呼吸と瞑想が深まるにつれ、ここに至るまでの道のりや、」旅立たせてくれた家族やヨガで繋がっている皆さんのことが感謝の大波になって押し寄せてきました。その都度こみ上げてくるものを喉の奥で飲み込みながら、思うのでした。「帰ったら恩返し」

Waterfall!


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渡印先の美しい滝

  あけましておめでとうございます。昨年はYogaを通して、たくさんの方々との出会いを頂くことができました。そして、その方々への思いを形にすべく、渡印を実現できたことは、充実と感謝で締めくくる最高の年でした。そして、このブログの気まま過ぎるヨガ日記にもかかわらず、読んで下さった皆様、ありがとうございました。今年もさらに楽しく、皆様と分かち合えるYogalifeを提案していきたいと思っております。

 辰年にちなんで、インドで登った滝をどうぞ黒ハート。ここで頂いたランチはスパイシーなサモサ(じゃが芋を皮でくるんで揚げた三角の食べ物)と、先生が剥いてくれたマンゴーでしたるんるん。とびきり美味しくて、忘れられない味です。いつか味を再現します(いつになるのかわーい(嬉しい顔)

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目登る途中で出会った野生の猿君有料

癒しのわんこちゃん&ヨガスタジオにて

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いつのまにかそばにいるワンコちゃん

  インドのヨガリトリートのスタジオは、緑に囲まれた恵まれた環境でした。ごつごつとしたこげ茶色の板の間で、広さにして約80畳ものスペースです。なんと床下からヤシの木が天井を突き抜けていて、下から見上げると屋根をくりぬいている隙間から更に空高く伸びていて、一番てっぺんにはヤシの実がごろごろと連なっているではありませんか!しかもそれがスタジオの中心付近に三本も!おしゃれというか、おおらかというか、もともとその場所に生い茂っていたのでしょうけれど、伐採せずに一体化させているのは、素晴らしいことですね。(それも撮れば良かったね…)
 そしてこのわんこちゃん犬オーナーさんに飼われている子なんですけど、私たちが一生懸命ポーズをとっている傍らで気持ちよさそうにスヤスヤ眠い(睡眠)ハードなポーズに挑んでいる時も、トコトコと近くに来てはコロンと横になってわーい(嬉しい顔)その無防備な愛くるしい様子に皆癒されていたのでした。
                                   
  

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スタジオを見守る神様の前で