アンチエイジングへの誘い

  自分の身体年齢について考えたことはありますか?と訊かれたら答えにくいですよね。では、自分の身体の変化で気になるところはありますか?それはどこですか?こういう問いに対して、女性がまず考えるのは、大抵はボディーラインの崩れについてですよね。歳を重ねるにつれて、重力に勝てなくなってきたことを感じてしまうからですよね。でも年齢のせいだけにしちゃってもいいのかな?食や運動、休養など、生活習慣やリズムそのものを振り返る必要があるのでは??身体は正直です。
 私自身も数年前に考えた、これから衰えるところと、磨かれていくところの予想の通りに変化してきています。もちろん衰える心配のあるところを、最小限に緩やかな下降線になるように気をつけて生活してきましたけど。(自慢と笑い)そこは仕事柄シビアですもの。でも外見だけを意識してのことではないんです。
 車だって、ボディーをピカピカにしても、エンジンに問題があれば、急に動かなくなるなんてことになりますよね。身体はもっと精密で繊細です。積み重ねた時間を、部品を交換することでなかったことにするなんてできません。ですから、いつも身体に訊くこと、生活を振り返ること、軌道をその都度修正することが大切なんですよね。そのお手伝い、及ばずながらさせてください。いつでもスタートできます。身体を喜ばせることをどんどん始めましょう。

9月のレッスンスケジュールについて(改定版)

 ビギニングヨガが、復活します。深い呼吸や基本的なポーズをゆっくり行うクラスです。初めての方はもちろん、慣れた方にも、呼吸やポーズの見直しにおすすめです。第2と第4月曜日に行います。お見逃しなく!
 
アンチエイジングでは年齢を感じさせない心と体を目指して、用具(何かはお楽しみに!)を効果的に取り入れたレッスンですよ。

※プログラムに間違いがありましたので、再度ご確認ください。
19日のレッスンは、ボディーコンディショニングヨガとなります。

9月のレッスンスケジュール(改定版)

ヨガスケジュール2011年9月.jpg
9月のレッスンスケジュール(PDF版)(改定版)

ヨガスケジュール2011年9月.pdf

お盆と骨盤

 お盆は、久しぶりに姉家族と会えて、会話が弾みます。ついでに箸もすすみます手(グー)お互いの近況を語り合ううち、気がつくとグラス片手に2~3時間はあっという間です。さあそろそろお開きかしら、と立ち上がろうとしたその時!か完全に固まっているよ~お尻とひざとこしぃー右斜め下学生時代に足首の靱帯を断裂してからは、長い正座はできない私は、座卓では横座りか長座(足をまっすぐ伸ばして座る)です。基本的にどの座り方であっても、長時間続けることは、腿の付け根とお尻に上肢の重圧がかかって下肢の血流は悪くなりますし、特に横座りは左右非対称に歪みも加わって良くありません。いつもレッスンで、皆さんにゆがみを身体に入れて欲しくなくて、お伝えしていることなのに、今夜は自身がうっかりしてしまいましたふらふら。眠りに就く前に、ちょこっとメンテナンスヨガを楽しむことにいたします。もしかしたら、同じように過ごしている方々沢山いらっしゃるかもしれませんね~

トップページ

 いままで冬景色だったトップページがようやく夏になりました。(いまごろ)ラベンダー色がスタジオカラーなので、冬色でもよしとしていましたが、トナカイさんが冬空を駆け上っていく絵柄を、蝉の大合唱を聞きながらみるのは、違和感がありすぎます。スタジオは、四季が織りなす美しい風景に囲まれ、恵まれた環境にあるのに…あら?と思いながら度々ページを開けてくださっていた方、季節感を無視しつづけていて、大変失礼しました!これからは皆さまに和んで楽しんでいただけるように努めていきたいと思っています。今後もよろしくお願いいたします。

旅のお供に

 先月からスタジオに足を運んでくださっているSさん、ヨガの恵みをしっかりと身心で受け止めてくださっています。今日はアクティブ系のレッスンに励んで下さいました。神奈川から帰省されたばかりのKさんとお二人の濃密な時間になりました。山登りに似た達成感、爽快感を得られるのが、アクティブなヨガの魅力です。ひとつひとつのポーズを身体の隅々まで意識をめぐらせ、重力とバランスを取り続ける心地よい集中は、お二人の空間を良い気で満たしていきます。背中にシャワーを浴びたように汗をかいて、キラキラと優しい笑顔のお二人から、まるでマイナスイオンが出ている様でした。(笑)
 そして、Sさんからうれしいお言葉がもらえたのです。「ヨガをはじめてから、快調です。体温も上がっているようです。そのせいか、暑さも気にならない感じです。」きちんと身体の変化を感じてもらえています。その良い変化は、ヨガを継続することで、広がっていきます。Sさんはそのみずみずしい感性で、心身良好の広がりを、さらに感じていくことでしょう。「Sさん、楽しくて心地よいヨガワールドの旅、自身の身体に向き合い続ける旅に、これからもお伴させてくださいね。」